黒紋付
身を清め、衿を正す
背、肩、袖に家紋を染め抜いた黒一色の着物を
黒紋付と呼び、近代日本人の第一礼装でした。
現代では、男性の晴れ着、また女性の喪服として
受け継がれておりますが、本来は人生の節目節目、
大事な席に臨んで袖を通した衣。
責任ある大人としての決意を示すものでもあります。
自覚ある日本人、また家族の一員として、御家のご紋の
ついた衣裳をご用意なさってはいかがでしょうか。
現代の礼装は、ライフスタイルによって様々です。
ご相談下さい。