加藤亮太郎 作陶展
2021年3月18日(木)〜25日(木)




・ 期間中無休 ・20日(土)、21日(日)作家在廊 


全国有数の茶の湯処、御地にて二度目の個展をさせていただきます。
穴窯焼成の志野・引出黒・織部など、美濃桃山陶の新作を、ライフワークである茶盌を中心にご披露いたします。
また、書×陶シリーズや花入、香合や酒器なども展観いたします。
あわせて、自作によるお呈茶もさせていただきます。
ご高覧を心よりお願い申し上げます。
加藤亮太郎


【加藤亮太郎 略歴】
1974年 岐阜県多治見市に七代加藤幸兵衛の長男として生まれる
1999年 京都市立芸術大学大学院陶磁器専攻修了
2007年 松坂屋名古屋店にて初個展
2012年 越後妻有アートトリエンナーレ
2014年 第9 回パラミタ陶芸大賞展( パラミタミュージアム)
2015年 幸兵衛窯八代目を継承
2016年 幸兵衛窯歴代展( 古川美術館) 
PANK 工芸( 樂翠亭美術館、茨城県陶芸美術館)
2018年 Milan Salone CASA GIFU Ⅲ (Italy)
興福寺中金堂落慶法要にて千宗屋師による献茶道具として奈良三彩天目を制作
2019年 個展+茶会(Goldmark Gallery,UK)
幸兵衛窯歴代展(とうしん美濃陶芸美術館)
茶〜祈りと楽しみ(古川美術館)
2021年 岐阜県芸術文化奨励賞受賞
その他、個展、グループ展など多数開催




黒柴レンコ
インスタでも企画展の様子をご紹介しています




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