| 初詣の着物
2012 / 01 / 04
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白地に小梅柄のこの小紋は、さちこさんの中では
新年、1月限定の着物だそうです。
清々しい水仙の帯(中馬和子 作 名古屋帯)を締め、
ぼかし染めの長羽織を羽織れば、近年お気に入りの
初詣スタイルです。 |
近頃、初詣の参拝客の中で晴れ着姿の方はすっかり減ってしまったように感じますが、新年の、
おのずと改まった雰囲気は、「普段は着物はなかなか…」という方にも”良い機会”と
感じられるのではないでしょうか?
新春を想わせる色柄の着物や小物をコーディネイトして、ぜひ来年のお正月にはお着物で。
普段のお着物に、雪の白、南天の赤、若竹のグリーン、といった色の帯〆1本でも十分
お正月らしさがでますよ。
また、新年なので半衿を真新しいものに替えたり、何か1つ新調したものを入れると、
身も心も晴れやかです。 |
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このような長羽織は、着姿に落ち着きと華やぎを
プラスしてくれるとともに、外出の際には重ねた
絹の温かさ、防寒もしっかり果たしてくれます。
衿もとや手の冷たさはショールや長めの手袋でカバーして。 |